KEY QUOTEこの記事の主となる言葉
私の仕事、私の技術は、生きることである。
この言葉を読み解く
特別な功績を残すことより、毎日の判断と振る舞いを自分の仕事として扱います。
『随想録』に置かれた言葉
宗教戦争の時代に公職を離れたモンテーニュは、自分の身体、友情、恐怖、習慣を材料に『随想録』を書き続けました。断定を積むより、自分の判断が揺れ動く様子をそのまま観察します。
特別な功績を残すことより、毎日の判断と振る舞いを自分の仕事として扱います。
この一節が分けるもの
職業を軽んじる言葉ではありません。仕事の外にも食事、休息、会話、老いがあり、その扱い方が人生の質をつくります。
現在の選択へ移す
予定表に成果のためでない休息か対話の時間を先に確保します。
READING NOTES
この言葉から持ち帰れること
- 日常そのものを大切にしたい
- 職業を軽んじる言葉ではありません。仕事の外にも食事、休息、会話、老いがあり、その扱い方が人生の質をつくります。
- 予定表に成果のためでない休息か対話の時間を先に確保します。
出典を確認する
引用はリンク先で公開されている原文または英訳と照合しています。日本語は意味を変えない範囲で、ことばの栞編集部が訳しました。
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