KEY QUOTEこの記事の主となる言葉

明日、明日、明日、それは日を追ってゆっくりと進み、記録された時間の最後の音節まで、そして私たちの過去の日々は愚か者たちを死へと導く道標となる。さあ、短い蝋燭よ、消えろ!人生はただの影、哀れな役者。舞台の上で一時間を演じ、それ以上は聞こえない。それは、愚か者が語る物語であり、音と怒りに満ちているが、何も意味しない。
WILLIAM SHAKESPEAREMacbeth. Act v. Sc. 5.Bartlett『Familiar Quotations』収録日本語参考訳

この言葉を読み解く

『Familiar Quotations』で、WILLIAM SHAKESPEAREの言葉として「Macbeth. Act v. Sc. 5.」の出典表示とともに選ばれた一節です。まず日本語で意味をつかめるよう参考訳を主文にし、照合できる英語原文も後段に残しています。

日本語で意味をつかむ

この一節は、John Bartlett編『Familiar Quotations』で、WILLIAM SHAKESPEAREの章に収録されています。項目に付された作品・箇所の表示は「Macbeth. Act v. Sc. 5.」です。

ページの主文は、英語原文の意味を日本語でつかむための参考訳です。訳しきれない語感を確認できるよう、英語原文はこの後に併記しています。

帰属を広げすぎない

このページで確認できるのは、『Familiar Quotations』がこの一節をWILLIAM SHAKESPEAREの章に置き、「Macbeth. Act v. Sc. 5.」を出典として示していることです。

作品中の台詞、詩の一節、聖典やことわざを含むため、すべてを作者本人の会話上の発言とは扱いません。人物の信条全体を代表する言葉だとも断定しません。

意味を確かめる順番

まず原文の語句と改行を読み、次に作品名・章・行番号などの出典表示を確認します。そのうえで、必要なら注釈版や原著へ進みます。

日本語参考訳は意味をつかむ入り口であり、唯一の決定訳ではありません。出版済みの日本語訳を読むときは、訳者と版を確認します。

ORIGINAL TEXT

英語原文

To-morrow, and to-morrow, and to-morrow, Creeps in this petty pace from day to day To the last syllable of recorded time, And all our yesterdays have lighted fools The way to dusty death. Out, out, brief candle! Life 's but a walking shadow, a poor player That struts and frets his hour upon the stage And then is heard no more: it is a tale Told by an idiot, full of sound and fury, Signifying nothing.

上の日本語は意味をつかむための参考訳です。細かな語感や古い綴りは、この英語原文と出典リンクで確認できます。

READING NOTES

この言葉から持ち帰れること

  • 収録上の帰属はWILLIAM SHAKESPEARE
  • 出典表示は「Macbeth. Act v. Sc. 5.」
  • 日本語参考訳を主表示し、英語原文も併記

出典を確認する

John Bartlett編『Familiar Quotations』に、WILLIAM SHAKESPEAREの章の「Macbeth. Act v. Sc. 5.」として収録されている英語原文です。ページ上部に日本語参考訳、後段に照合用の英語原文を掲載しています。

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