KEY QUOTEこの記事の主となる言葉
難しい問題は、解くために必要なだけ小さな部分へ分ける。
この言葉を読み解く
明晰に判断するための方法の第二規則として、複雑な問題を部分へ分解する手続きを示します。
『方法序説』に置かれた言葉
デカルトは『方法序説』で、学校で得た知識への失望から、確実な判断へ至る方法を探した道のりを語ります。すべてを疑う態度は目的ではなく、確かな足場を見つけるための手続きでした。
明晰に判断するための方法の第二規則として、複雑な問題を部分へ分解する手続きを示します。
この一節が分けるもの
細かく切れば自動的に解けるわけではありません。分けた部分の関係を失わず、一つずつ確かめられる大きさへ落とします。
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止まっている課題を、十五分で結果を確認できる作業まで分けます。
READING NOTES
この言葉から持ち帰れること
- 大きな問題に着手したい
- 細かく切れば自動的に解けるわけではありません。分けた部分の関係を失わず、一つずつ確かめられる大きさへ落とします。
- 止まっている課題を、十五分で結果を確認できる作業まで分けます。
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引用はリンク先で公開されている原文または英訳と照合しています。日本語は意味を変えない範囲で、ことばの栞編集部が訳しました。
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