KEY QUOTEこの記事の主となる言葉
義務感は常に私たちを追いかけ、神のようにどこにでも存在する。朝の光を浴び、海の果てに住もうとも、義務を果たしたか否かは私たちの幸福や不幸を左右し、常に私たちと共にいる。暗闇が私たちを覆ったとしても、その中でさえも、私たちの義務は依然として私たちと共にいる。
この言葉を読み解く
『Familiar Quotations』で、DANIEL WEBSTERの言葉として「Argument on the Murder of Captain White. Vol. vi. p. 105.」の出典表示とともに選ばれた一節です。まず日本語で意味をつかめるよう参考訳を主文にし、照合できる英語原文も後段に残しています。
日本語で意味をつかむ
この一節は、John Bartlett編『Familiar Quotations』で、DANIEL WEBSTERの章に収録されています。項目に付された作品・箇所の表示は「Argument on the Murder of Captain White. Vol. vi. p. 105.」です。
ページの主文は、英語原文の意味を日本語でつかむための参考訳です。訳しきれない語感を確認できるよう、英語原文はこの後に併記しています。
帰属を広げすぎない
このページで確認できるのは、『Familiar Quotations』がこの一節をDANIEL WEBSTERの章に置き、「Argument on the Murder of Captain White. Vol. vi. p. 105.」を出典として示していることです。
作品中の台詞、詩の一節、聖典やことわざを含むため、すべてを作者本人の会話上の発言とは扱いません。人物の信条全体を代表する言葉だとも断定しません。
意味を確かめる順番
まず原文の語句と改行を読み、次に作品名・章・行番号などの出典表示を確認します。そのうえで、必要なら注釈版や原著へ進みます。
日本語参考訳は意味をつかむ入り口であり、唯一の決定訳ではありません。出版済みの日本語訳を読むときは、訳者と版を確認します。
ORIGINAL TEXT
英語原文
A sense of duty pursues us ever. It is omnipresent,
like the Deity. If we take to ourselves the wings of the
morning, and dwell in the uttermost parts of the sea,
duty performed or duty violated is still with us, for our
happiness or our misery. If we say the darkness shall
cover us, in the darkness as in the light our obligations
are yet with us.上の日本語は意味をつかむための参考訳です。細かな語感や古い綴りは、この英語原文と出典リンクで確認できます。
READING NOTES
この言葉から持ち帰れること
- 収録上の帰属はDANIEL WEBSTER
- 出典表示は「Argument on the Murder of Captain White. Vol. vi. p. 105.」
- 日本語参考訳を主表示し、英語原文も併記
出典を確認する
John Bartlett編『Familiar Quotations』に、DANIEL WEBSTERの章の「Argument on the Murder of Captain White. Vol. vi. p. 105.」として収録されている英語原文です。ページ上部に日本語参考訳、後段に照合用の英語原文を掲載しています。
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